エクステリア企画・設計・施工-サン・ライフ
□ エクステリアってこんなに大切-7
 
エクステリアってこんなに大切 これだけは押さえておきたいポイント-1 エクステリアってこんなに大切
 
 

~エクステリアのプランニングはゾーニングから~

   アプローチや庭などのスペースの取り方、あるいは、駐車スペースやサービスヤードなどの位置と広さを大まかに決めていく作業が「ゾーニング」です。敷地の高低差、隣地や道路との関係などを配慮しながら、様々な条件を検討することが大切です。

*ゾーニングに必要な場所*****

◆駐車スペース
   車が出入りする道路の幅員や駐車台数によってその大きさが決まります。6m以上の幅員のある道路であれば問題はありませんが、6m以下の道路に面している場合、駐車する車の向きや、切り替えしの為のスペースなどに注意しましょう。
   車の大きさにも注意が必要です。現在は小さな車に乗っていても、家族が増えるなど後々大きな車に買い換えるかもしれません。駐車場の奥行き、幅ともに、初めから十分なスペースを確保しておきましょう。
   アプローチやサービスヤードへのスムーズな動線のつながりを考慮することも忘れないで下さい。

◆アプローチ
   アプローチとは「近づく」とか「近寄る」という意味です。エクステリアにおいては、道路に面した門から玄関までの通路とその周辺を「アプローチ」と言います。住む人にとっては出入りの頻度の高い場所なので、安全で歩きやすく、楽しく美しい空間であって欲しいものです。
   特に、門は家の第一印象を決める重要なポイントになります。人が自然に誘い込まれるような抵抗の無い動線であるとともに、建物との調和、街並みとの調和にも配慮しましょう。

◆サービスヤード
   屋外での家事作業の場(洗濯物干し場など)となるスペースです。作業内容にあわせて、広さや日照、動線などを検討し、使いやすい空間にしましょう。

◆メインガーデン
   リビングやダイニングから続く庭のスペースは、半戸外空間(中間領域)として、ウッドデッキやテラスなどを設けて実用スペースとして活用するか、見て楽しむ観賞用のスペースとするのか、家族のライフスタイルに合わせて考えましょう。

◆その他の庭
   建物や塀で囲まれた庭を中庭、そのうち比較的面積の狭いものを坪庭と呼びます。主に室内から眺める庭のことを言います。

次回は、ゾーニングの考え方について、お知らせします。

 
 
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