ガーデニング
□ HOW TO 庭づくり-2
 
庭造り HOW TO 庭(樹木)の通年管理について 庭造り HOW TO
 
 

3月-樹木が成長期に入る前に肥料を施します。

5月-芝刈り、雑草抜きをします。
        木の芽の変化を見て下さい。異常があれば、殺虫・殺菌剤を散布して消毒します。

7月-花後の剪定を早めに済ませます。翌年の為にもう一度、芝刈り、雑草抜きを行います。 
        台風対策の剪定にも考慮してください。

10月-春から夏にかけて成長した木々の剪定・整枝、芝刈り、雑草抜きをしてください。

10月からは剪定のシーズンとなりますので、少し詳しく紹介します。

  剪定は、目的により随時行いますが、多くは病害虫の発生を抑え、木の美観を保つことを目的に10月以降の樹木の休眠期に行います。

  庭木は、幼木であれば、その木の大きさをどの程度まで成長させるのか?また、かなり成長した木であれば、どの程度の大きさに維持するのか?を考え、庭の大きさや庭の眺めに注意した上でバランスの良い大きさを保つことが必要です。

  実際に剪定する際には、樹種の性質、特に萌芽力を確認しておくことが重要です。落葉樹の多くは葉の無いところからも発芽するため、多くは何処で切っても大丈夫です。ただし、常緑広葉樹や針葉樹は緑葉の部分からしか発芽しないことが多いので、そのことを理解し、剪定・整枝をするようにしましょう。

 
代表取締役 吉村 馨
 
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